スピーカーセレクター 自作 「その4」

トグルスイッチの活用方法が思いつきました。

少し複雑になりますが、なかなかいい案だと思います。

概略図はこんな感じです。



トグルスイッチを使ったセレクターの概略図
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パっと見ただけでは分かりづらいかと思いますが、ロータリースイッチを通らない組み合わせを作りました。
図で言うと一番下の機器同士の接続です。
ロータリースイッチを通っていません。

常時使用するアンプとスピーカーの組み合わせはトグルスイッチだけを通ってそのまま接続されています。
普段からセレクターにつないだままでも安心して使用できます。


他のアンプやスピーカーの組み合わせを試したいときだけ、トグルスイッチをロータリースイッチの側へ切り替えてやります。
もちろんロータリースイッチにつながった機器同士だけではなく、トグルスイッチにつないである常時使用の機器とも接続できます。


「利点」
日常での使用時にロータリースイッチを必ず通るということを避けられ、安心感がある。
(トグルスイッチは定格電力でも余裕があるがロータリースイッチの方は表示がないので不安がある)

常時使用の機器がどの端子につないであるかを忘れる心配がない。
トグルスイッチを切り替えるだけでOK。

切り替えて試聴できる機器数がアンプ・スピーカーそれぞれ1台ずつ増える。


「欠点」
接点が増えることで、音質的にマイナスかもしれない。
(それを気にしてたらセレクターなんて作らないですが)



改造後のフロントパネルはこのようになる予定
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すぐにでも取り掛かりたいところですが、手持ちのトグルスイッチだけでは足りません。
ON/OFF/ONのタイプを1個買い足す必要が出てきます。

なぜON/OFF/ONかと言うと、アンプ切替え時にショートする可能性を排除したいからです。
これはロータリースイッチのときと同じです。


トグルスイッチが余分だから改造するのに、結局1個足りないってのもおかしな話ですね。笑






スピーカーターミナルも6個入りを購入したので足りないのですが、こちらは手持ちに予備があるので買い足しません。
手持ちにある方が良いものなので、このターミナルを常時使用に使うことにします。
(それほど差はないと思いますが気分的に良いので)



さて、それでは商品到着までしばらく休憩です。
続きは2〜3日後に。


















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