スピーカー & アンプ セレクター 今度こそ完成!

トラブルがありましたが、ようやく完成しました。

一発で完成しないところもまた自作の醍醐味です。
(ただの言い訳です)


今回のトグルスイッチのはんだ付けは慎重に行いました。
おかげでスイッチを溶かすことなく、無事に作業終了です。


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ロータリースイッチの方はグルーガンで絶縁しましたが、トグルスイッチの方は絶縁ゴムをはめました。

内部配線はちょっと太すぎたかもしれません。
はんだ付けも取り回しも苦労しました。



どの端子が何か分からないのは不便なのでとりあえずラベルを貼ります。


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テプラで作ったラベル



仮留めをして位置を決めます。
ちょっとイマイチです。


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裏側はとりあえず分かればいいので、これでOKってことにしましたが、、、失敗してますね。

ターミナルを縦に並べるならLRを逆にする必要なかったです。
前面から見て左右にならないと意味がない。

かえって分かりづらくなってしまいました。


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近いうちにシールを作り替えます。(内部配線はそのままでOK)





なんとか完成を迎えることが出来ました。
当初の予定よりも良いものが出来たので、それだけは満足です。

思い立ったのは2月ですが、出来てみたら4月です。
本当に長い作業になりました。


●スピーカーセレクター
http://59595963.at.webry.info/201603/article_2.html

●スピーカーセレクター 自作 「その1」
http://59595963.at.webry.info/201603/article_5.html

●スピーカーセレクター 自作 「その2」
http://59595963.at.webry.info/201603/article_6.html

●スピーカーセレクター 自作 「その3」
http://59595963.at.webry.info/201603/article_7.html

●スピーカーセレクター 自作 「その4」
http://59595963.at.webry.info/201603/article_8.html

●スピーカーセレクター 自作 「その5」完成!
http://59595963.at.webry.info/201603/article_9.html


丸々1ヶ月の作業でしたが、色々と勉強になりました。

今回勉強したこと

・ロータリースイッチの仕組み
・トグルスイッチの仕組み
・はんだ付けの難しさ


特にはんだに関しては本当に勉強になりました。

これまでは「しっかり熱を加えてはんだを馴染ませれば良い」くらいに思ってました。
熱でパーツが壊れるのは初めてでしたが、はんだ自体も熱が高すぎるとダメなんですね。
水で濡らしたスポンジはコテ先のはんだを掃除するだけじゃなく温度を下げる目的だったとは。

それからはんだ付けの時間が4秒以内というシビアな条件なのも勉強になりました。
はんだがキレイに馴染むように熱を加えるのと短時間での作業は相反することもあり、本当に苦労しました。

こうやって少しずつ勉強して作業が上手になって行くんですね。
これは本当に自作趣味の醍醐味でしょう。


こういう温度調節機能付のはんだごてを使うのがオススメらしいです。





ロータリースイッチでアンプ2台とスピーカー3台が切替え出来ます。
それとは別にメイン使用のアンプとスピーカーを1セット接続できます。

いつでもトグルスイッチの操作だけでメインのセットに戻すことが出来ます。
何かの作業途中(試聴途中)でもすぐに映画鑑賞や音楽鑑賞ができて便利です。


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前面ラベルもそのうち作り替えます。



色々ありましたが、一つの作品ができ上がるのは嬉しいものです。
これでしばらくは落ち着いて映画鑑賞でも楽しみたいと思います。


あ、それじゃぁこのセレクターを作った意味がないですね。

とりあえずは中華アンプの試聴をしてみようと思います。
















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