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zoom RSS MacPro 2009 その6 <Windowsを直接インストール>

<<   作成日時 : 2019/04/11 20:19  

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MacPro その6

MacPro2009へのWindowsインストールを紹介します。

BootCampを使わずに直接Windowsをインストールします。

これによってMacのディスクに手を加えずに、Windwosマシンにできます。



MacProでWindows10


今回はMacProにWindows7をインストールした後で、Windows10へ無料アップデートしています。
(2019年3月)



<用意するもの>


・Windows7のインストール・ディスクとプロダクトキー

ディスクを持っていない人はインターネットからダウンロードして作成できます。

Windows 7 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows7
(有効なプロダクト キーが必要)



・BootCampサポートソフト

BootCampは使用しませんが、Macのハードウェア用のデバイスドライバーが必要な場合があります。
サポートソフトをアップルのページからダウンロードしておきます。

ダウンロード - Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5769(約543MB)
https://support.apple.com/kb/DL1837?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

zip圧縮されているので、解凍してUSBメモリーにコピーしておきます。
(約957MB)



・USBメモリー (1GB以上)

上記のBootCampサポートソフトを入れるために必要です。



・Windowsをインストールするハードディスク(もしくはSSD)

Windowsをインストールするハードディスクを用意します。

最近SSDが安くなっているのでオススメです。



Mac用のSSD500GBとWindows用のSSD120GBを購入しました






<Windows7のインストール>


DVDドライブにWindows7のインストール・ディスクを入れて、MacProをシャットダウンします。


電源OFFなのを確認して、Windowsをインストールするディスク以外全部外します。
サポートソフトをコピーしたUSBメモリーも抜いておきます。

キーボードはMac用のもので大丈夫です。



すべて外して準備万端


キーボードの「C」を押したままMacProを起動して、Windows7のインストールを開始します。


「C」キーを押してDVDから起動させる



Windows7のインストーラーが起動する



インストールの途中で再起動します。



再起動するときは「option」キーを押したままにします



EFIブートローダーを表示させて、内蔵ドライブの「Windows」を選びます。



Windowsが起動して



続きをインストールします











以上でWindows7のインストールは完了しました。


ライセンス認証はインストール後に行いました。



「スタート」から「コンピュータ」を右クリックで「プロパティ」を表示します。



赤丸のところにライセンス認証があります


インターネットに接続した状態で、プロダクトキーを入力して認証を受けてください。
(MacProでもちゃんと認証されます)



ライセンスの認証完了です


MacProだからという特別なことはほとんどなく、普通にWindowsマシンとしてインストールできました。

トラブル回避のコツはMac用のドライブを外しておくことです。
(それと再起動時にoptionキーを押すくらい)

それでは引き続きWindows10へのアップデートを行います。



<Windows10へのアップデート>

Windows10が発表された当初は「無料」アップデートが案内されていたのですが、キャンペーン期間はすでに終わっています。

それでもMicrosoftのホームページからアップデータを利用できたので、紹介しておきます。




まず最初にGoogle Chromeをダウンロードします。

Windows7標準のInternet Explorerでは、なぜかアップデータのページが表示されませんでした。



Chromeを起動してWindows10のアップデータのページへ行きます。


Windows 10 のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10




「ツールを今すぐダウンロード」をクリックすると
MediaCreationToolというのがダウンロードできます。


MediaCreationToolを起動するとWindows10のアップデートが始まります。

















特に何も問題なくWindows10になりました。



ライセンスの認証も問題なし


以上、Winows10への無料アップデートでした。


※まだ未確認ですが、一度この状態にまで(ライセンス認証済み)できたら、今後はクリーンインストールでも認証されるそうです。
  また後日確認してみようと思います。

※BootCampサポートソフトもまだインストールしていません。
 特にドライバーで問題は起こっていませんが、こちらも後日確認してみます。



<macOSのインストール>

最後に、macOSを新しく購入したSSDにインストールしました。

WindowsをインストールしたSSDに影響を与えると困るので、SSDを外して入れ替えてから作業します。




macOSのインストーラーはダウンロードで入手しますが、そのままでは新規インストールに使いにくいのでUSBメモリーにしてあります。




このように各OSバージョンごとにUSBメモリーにしてあります。

これは非常に便利なのでオススメです。

※作り方はネットで調べたらすぐに出てきます。




新しく購入した500GBのSSDをいくつかに分割して、色んな種類のOSを切り替えられるようにします。


500GBを4等分して使用


後は「option」キーを押してUSBメモリーから起動するだけです。

macOSのインストールは簡単なので割愛しますが、
OSX 10.6 SnowLeopard
OSX 10.11 El Capitan
macOS 10.13 High Sierra
macOS 10.14 Mojave
の4つのOSをインストールしました。











後は起動時にoptionキーでブートローダを呼び出すだけで各種OSが自由に選べます。

上でWindows10をインストールしたSSDもつなぎ直してoptionブートしてみます。





ディスクのパーティション名をOSの名前にすると便利


これで色んなバージョンのmacOSと同様にWindowsも切り替えて起動できます。





非常に長くなりましたが、MacProにWindowsとmacOSを別々のドライブにインストールする手順を紹介しました。

なお、Windows10のアップデートについてはいつまでダウンロードできるかわかりません。

早めに実行しておいたほうが良さそうです。



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