ローストビーフを作る

家で飲むことが多いので、おつまみも自分で作ります。

最近ワインを飲むことが多いので、ローストビーフを作るようになりました。
出来上がり品を買うよりも安くて、簡単にできます。

覚え書きとして残します。




肉はこういう牛モモのブロックを買います。
豪州産のお手ごろのを使いました。


1.下味をつける




コショウ
ニンニク(チューブ入り)
ショウガ(チューブ入り)

適当に全体にすり込みます。

※国産牛に比べて肉の味が薄いので塩を多めにすり込む
(大さじ2〜3杯くらい)



ラップか薄いビニール袋に入れて冷蔵庫で1晩寝かします。
すぐに作るなら【常温】で1時間くらい放置でもOKです。

※冷蔵庫で1晩寝かせたときも、調理を始める1時間前には常温で放置します。


2.焼き色をつける



油を敷いて熱したフライパンでブロック肉の表面を焼きます。



手際よく6面すべてを焼きます。


3.茹でる準備をする

まずアルミホイルで包みます。






そしてラップで包むかジップロックで封をします。
これは茹でたときに肉汁が湯に流れてしまわない為です。





邪魔になるのでジップロックを巻き付けてセロテープで止めておきます。



4.茹でる

沸騰したお湯にいれて茹でます。
肉の大きさによりますが、300gくらいのブロックでだいたい14〜15分です。



あまりグツグツ沸騰させません。



弱火〜中火で蓋をして様子を見ます。

沸騰しすぎないように注意します。



ときどきひっくり返して、全体的に熱が通るようにします。


5.冷やす

15分ゆでたら、すぐに取り上げ皿に載せます。

※放置してると余熱で火が通りすぎる



このまま冷蔵庫へ入れて、1晩冷やします。
カットするのは冷えてからです。


6.切り分ける

ジップロックとアルミホイルから肉を取り出します。



冷えた状態だと肉がしっかりしているので切りやすくなります。


そしてここで重要なのがコレです。



野菜のスライサーです。
と言ってもコレでスライスにはできません。


使うのはコレです。



小さい野菜をスライスするとき手を切らないようにするパーツです。





このようにカットするギリギリのところに当てて、これに添わせるように包丁を入れます。



包丁は大きく前後に動かしながら切ると上手に切れます。
切るときに肉が歪むので、しっかりと押さえるようにします。


滑って手を切る心配がないので、かなりギリギリでカットすることができます。
これまで薄切りに苦労してましたが、これはなかなか優秀です。




はいこれで完成です。

最初にすり込んだ塩コショウの味が利いていると、そのままでも美味しく食べられます。
味が薄いようならステーキソースやタタキのタレ、ポン酢などで食べると美味しいです。


作ったその日に食べられないのですが、翌日のワインが楽しみになります。






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